exit のパターンとしては、主に3つある。
1. PT
2. TS
3. SL
この3つの構成要素を使って、出口戦略のワークを創る、って感じかしら。
1. 当初のSLを移動しない+当初のPTも移動しない(結果-1R か +2R)
2. TS: その場合のルール
自分のマーケットに対しての信念
=>仮に強気のトレンドが一気にできたとしても、それでも一定幅でのノイズはでてくる。
つまり、長期トレンドにフォーカスするなら、小幅のTSはしないほうがいい。
また、人間の弱みとして、損切りは遅れ、利確は早まる。だからこそ、下手なTSはしないほうがいいという経験則もある。
ただ、5RプラスのR-Mがそう簡単にとれないのなら、確実に1Rや2Rを積み重ねていくのも手だと思う。
Try it を原則とするのなら、小額で2パターンの検証をしてみるのがいいかも。
また、マーケットの変化によって、TSがよりワークする相場とワークしない相場とが出てくると思う。それは、やはりマーケットとラポールが取れているかどうかにもよると思う。
SLを必ず置くというのは、徹底している。
なぜなら、今後のPSの鉄則としても、総資金の2~5%を一度のポジションのマックスロスとしたいから、SLを置かなければエントリー自体成り立たないのだから。
さて、問題として、エントリーできるからエントリーしてしまう、というのも考えられる。
つまり、SLは置くけれど、仮にPTで最低 2R 取れないのならエントリーしない、などのフィルターを作る必要があるということだ。
仮にTSするとして、当初のPT値に達する前に利確する可能性もあるのだから、PT幅を1Rにしていたら、平均PT幅は、確実に0.6~7R になるだろう。そうすると、SL幅は確実に-1R だろうから、絶対に平均的には勝てない。
だから、勝ち幅は、最低2R 位なくてはダメだと思う。