2010年5月19日水曜日

Tortoise Lab の目的

NLPやエリクソン催眠を始めてから、トレードはほとんどせず、やっていたことは、今までの自分の棚卸しだ。

第一回目のタイムラインで当初行き着いた未来の地点では、到達できる金額の大きさの具体性は体感覚で得られた。でも、私の顔の筋肉はこわばっていた。そしてその先にまっていたのは、光輝いている家族の象徴だった。


第一ステップとして、私がトレードを通して学んだことは、大変貴重なライフレッスンに過ぎない。しかし、それこそが当時の私が求めていたものだった。

Vanのテストでは上位5%のトレーダーに入るようにもなった。つまり、ステートチョイスのスキルが、限りなく上達したのだ。

しかし、トレードはステートチョイスだけで全ては決まらない。NLPのSRCFでいうならば、マーケットとのラポールやカリブレーション、また、相場の変化に柔軟に対応することも大いに関係してくる。もちろん、事前の準備もとても大事だ。


今回あえて、なぜ Ken Long のTortoise Capital Management からヒントを得て、Tortoise Lab を立ち上げたのかといえば、それは、トレードのみに純粋にフォーカスした応用的なNLPを実践を通して学ぶためだ。基礎のNLPとしては、2008年10月から始まった私のHero's Journey、そしてそれは今までの約1年半の間にも大きな変化を起こしているのだが、そこでニューコードの概要を五感を通して学んできた。

実践は、日常の生活の毎秒ごとに試されている。そしてそれは、別のブログにも記載してあるとおりだ。


約1年半の年月を経て、ようやくトレードに特化したブログを開始できるのは、とても光栄に思う。

トレードにおいて、最終的には稼いだ金額の大小が問題なのではなく、というよりも、最終私の想定しているあの金額に到達するのは時間の問題だと考えているということもあるが、自分の学んでいるNLPをより実践レベルで使えるようにするためのツールになるのだ。

私は個人的に、クライアントを取るという形でプロフェッショナルなセラピーやカウンセリングをすることはない。むしろ、毎日の人との自然なコミュニケーションを通して、より生成的な場を作っていくだけだ。そこでは宇宙の広がりを感じるだろう。

そして、そこでの気づきをトレードに反映し、さらなる場の広がりを体験することになるだろう。