2010年6月4日金曜日

6/4 シナリオ: AUD/CAD

AUD/CAD L


日足でWボトム(0.8650と0.8980 の330pips)
約2年間の高低のちょうど真ん中に位置

0.8980を確実に超えて再度アップトレンドかは分からないが、100pipsは上に行きそう

1hrのダウントレンドを1度トライ後、0.8750まで戻されたが、再度上昇。

もし0.8820を超えたら、上昇は加速しそう。

ただ、今晩は雇用統計があるから、ノイズもある。


【決断】 そのノイズをリスクとするか => ポジ数少なくして、確実な動きにTSでのる



Q: どのポイントを下がれば、上記の上昇シナリオが崩れるか => SL の設定
A: 0.8720

しかし、エントリーを0.8820としてSLを0.8720とするなら、-100pips。
それも、今晩は、それがノイズの範囲内となる。

Q: 仮に上昇するなら、まずはどこまで行きそうか => PTの目安
A: +160pips


この時点で、ただ単にこの+160pips、そしてこれは簡単にこの半分の+80pipsにもなり得るもののために、-100pips のリスクを追うのは得策ではない。 => リスクVSリワード悪い。

だから、今回、TSでなく、最大SLを-100pipsとして、日足ベースの+250pips位なら、まだエントリーは可能かも。

でも、そのエントリーを、ノイズまみれの今晩にするかどうかは、マーケットの流れによるだろう。


en 0.8820 long
SL 0.8720(-100pips)
pt 0.9070(+250pips)


=> 結果

上記の見解は金曜日のもの。今日は火曜日だが、ユーロの大暴落につれ、USDが上昇、結果、雇用統計前に今回のentry のentry の 0.8820 はヒットしたが、結局SL。その後、さらに急速に下落し、0.8584 まで。